> JapanHacked_
[収束][深刻度:重大][不正ログイン]

サイバーエージェント:クラウドの鍵を悪用され、Ameba広告の管理画面のデータ1,027人分が一時ネットから見られる状態に

広告サービスの管理システムで使うクラウドのアクセスキーが悪用され、利用者の氏名やパスワードのハッシュ値が一時公開された。

公表日

2020-04-07

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

1027

1,027

停止期間

不明

何が起きたか

同社がクラウドサービス(AWS)で動かすシステムのアクセスキーとシークレットが第三者に使われ、Ameba広告の管理画面に保存したデータが、の深夜から翌日未明までと、の夜の約10分間、ネットから見られる状態になった。 [1] [2]

影響

広告サービス「Ameba Infeed」「Ameba DSP」の利用者1,027件のユーザー名、パスワードのハッシュ値、氏名、メールアドレス、広告配信の情報が対象になった。 [1] [2]

対応

使われたアクセスキーを無効にし、不正に登録されたアクセスの設定を元に戻した。 [1] [2]

経緯

  1. 発生 2020-04-04
  2. 公表 2020-04-07
  3. 3日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[不正ログイン]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
窃取された認証情報

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][メールアドレス][ID・パスワード]

影響を受けたサービス

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]Ameba広告システムに不正アクセス - 内部データが公開状態にSecurity NEXT · 2020-04-07
  2. [2][報道]AWSで運用する広告配信管理システムへ不正アクセス、1,027ユーザーの情報が一時アクセス可能に(サイバーエージェント)ScanNetSecurity · 2020-04-08 08:00