> JapanHacked_
[収束][深刻度:大][Web脆弱性の悪用]

経団連事業サービス:サイトのプログラムを書き換えられ、セミナーや書籍の申込者約500件が流出したおそれ

サイトのプログラムが書き換えられ、セミナーや書籍の申込者が入力した情報が攻撃者の指定したファイルに書き込まれていた。

公表日

2020-05-28

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

500

500

停止期間

不明

何が起きたか

  1. サイトの改修の準備で、委託先のサイト管理会社が書き換えられたプログラムを見つけた。作られたファイルには外からアクセスした跡があった。 [1] [2]

  2. 攻撃を受けたサーバーを止めた。 [1] [3]

  3. 公表し、臨時のサイトとメールで業務を続けた。 [1] [3]

影響

からまでの申込者約500件の会社・団体名、所属、役職、氏名、住所、電話とファクス番号、メールアドレスが流出したおそれがある。 [1] [3]

経緯

  1. 発生 2020-01-21
  2. 検知 2020-05-21
  3. 公表 2020-05-28
  4. 128日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[Web脆弱性の悪用]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
Webアプリ

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][住所][電話番号][メールアドレス][勤務先・職歴]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]経団連の関連団体、約500件の個人情報流出か Webサイトに不正アクセスITmedia NEWS · 2020-05-29 15:28
  2. [2][報道]不正アクセスで個人情報流出か - 経団連事業サービスSecurity NEXT · 2020-05-29
  3. [3][報道]プログラム改ざん、申し込み者情報は攻撃者指定のファイルへ書き込み(経団連事業サービス)ScanNetSecurity · 2020-06-01 08:00