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[収束][深刻度:大][マルウェア]

日本経済新聞社:メールの添付ファイルでマルウェアに感染、社員ら12,514人分の情報が流出

グループの社員がメールの添付ファイルを開いてマルウェアに感染し、社内ネットワークを使う人の氏名などが外部に送られた。

公表日

2020-05-12

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

1.3万

12,514

停止期間

不明

何が起きたか

  1. グループの社員のパソコンが、メールの添付ファイルからマルウェアに感染した。新種だったため、入れていた検知の仕組みでは気づくのが遅れた。 [1] [2]

  2. 公表。 [1]

影響

同社と一部のグループ会社や団体の役員、社員、退職者、派遣社員、アルバイト、委託先の社員など12,514人分の氏名、所属、メールアドレスが流出した。読者や客のデータ、取材で得た情報は含まれない。 [1] [2]

対応

不正な送信は止め、新聞や電子版を作るシステムに問題はないとした。関係者を装ったメールに注意するよう呼びかけた。 [1] [2]

経緯

  1. 検知 2020-05-08
  2. 公表 2020-05-12
  3. 4日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[マルウェア]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
メール

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][勤務先・職歴][メールアドレス]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]グループ企業のパソコンが新種ウイルス感染、社員ほか1万2,514人分の個人情報流出(日本経済新聞社)ScanNetSecurity · 2020-05-13 08:00
  2. [2][報道]添付ファイルでマルウェア感染、個人情報流出 - 日経Security NEXT · 2020-05-12