三井住友銀行:保守の委託先が葛西支店の取引約7万件を保存したハードディスク2台を紛失
機器の保守を任せたOKIクロステックで、支店の通帳の取引情報を記録したハードディスクが見つからなくなった。
公表日
2020-05-01
関連組織数
2
漏洩件数(恐れを含む)
7万
70,000
停止期間
不明
何が起きたか
影響
からまでに葛西支店で通帳を作ったり繰り越したりした約70,000件の取引情報で、氏名や法人名、口座番号、入出金額、残高などを含む。氏名、金額、残高は機器の仕様で英数字や記号に変換されていた。持ち出された形跡や不正利用の問い合わせはないとした。 [2]
経緯
- 公表 2020-05-01
- 1日
サプライチェーンへの影響
関連組織
[委託先経由][中]東京都 千代田区金融業,保険業70,000件
株式会社三井住友銀行[直接被害][中]東京都 中央区サービス業(他に分類されないもの)70,000件
OKIクロステック株式会社
出典
- [1][報道]三井住友銀行の保守委託企業がハードディスク紛失、葛西支店の顧客情報10年分ScanNetSecurity · 2020-05-07 09:00
- [2][報道]委託先で取引情報含むHDD2台が所在不明 - 三井住友銀Security NEXT · 2020-05-01