日本国際協力センター:JICAの留学生事業のポータルサイトに不正アクセス、1,984人分のメールアドレスとパスワードが流出
脆弱性診断で見つかった侵入で留学生や大学関係者のメールアドレスとパスワードが流出し、2015年からの44回の侵入も判明した。
公表日
2020-06-12
関連組織数
2
漏洩件数(恐れを含む)
1984
1,984
停止期間
不明
何が起きたか
影響
対応
定期的な脆弱性診断と不正アクセスの常時監視を入れ、サイトを再開するときは関係者にパスワードの変更を頼むとした。 [2]
経緯
- 公表 2020-06-12
- 1日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [Web脆弱性の悪用]
- 被害の種類
- [情報漏洩]
- 侵入経路
- Webアプリ
漏洩した(恐れのある)情報
サプライチェーンへの影響
影響を受けたサービス
関連組織
[委託先経由][重大]東京都 千代田区独立行政法人・公社など
独立行政法人国際協力機構アフリカの若者の留学事業「ABEイニシアティブ」をJICEに委託していた。職員2人の情報も流出した。
[直接被害][重大]東京都 新宿区サービス業(他に分類されないもの)1,984件
一般財団法人日本国際協力センター
出典
- [1][公式発表]当センターが管理するポータルサイトに対する外部からの不正アクセス、及び関係者のメールアドレスおよびパスワードの流出にかかるご報告及びお詫びについて日本国際協力センター · 2020-06-12
- [2][公式発表]当センターが管理するポータルサイトに対する外部からの不正アクセス、及び関係者のメールアドレスおよびパスワードの流出にかかるご報告及びお詫びについて(続報)日本国際協力センター · 2020-06-30
- [3][報道]JICA関連サイトに不正アクセス - メアドやPWなど流出Security NEXT · 2020-06-16
- [4][報道]脆弱性診断で判明した不正アクセス(JICE)ScanNetSecurity · 2020-06-18 08:00
- [5][報道]JICA関連サイト、44回の不正アクセス - 入手アカウントでさらなる情報窃取の可能性Security NEXT · 2020-07-02
- [6][報道]ABEイニシアティブポータルサイト、サイト開設時から44回の不正アクセスが新たに判明(JICE)ScanNetSecurity · 2020-07-02 08:05