ベルパーク:店舗の賃貸借契約を管理するクラウドのシステムがランサムウェアで暗号化、貸主1,115件の情報が流出したおそれ
携帯ショップの運営会社で、賃貸借契約を管理するシステムが暗号化され、金銭を求める文面が残された。貸主の振込口座なども対象だった。
公表日
2020-09-28
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
1115
1,115
停止期間
不明
何が起きたか
影響
個人263件と法人839件の貸主の氏名または法人名、住所、電話番号、担当者、メールアドレス、振込口座、物件名、賃料などが流出したおそれがある。脅迫の内容は調査中で、データの公開を含むかはわかっていない。顧客の情報は別のシステムで扱っており、影響はないとした。 [1]
サーバーのセキュリティ設定に問題があったという。貸主には10月初めから書面で知らせるとした。 [1]
10月22日の続報では、流出したおそれがあるのは個人の貸主291件と法人の貸主824件の情報で、氏名または法人名、住所、電話番号、担当者名、担当者のメールアドレス、振込口座、賃貸借契約の内容とした。対象のシステムとサーバは廃止した。 [2]
経緯
- 発生 2020-08-26
- 検知 2020-09-09
- 公表 2020-09-28
- 33日
関連組織
出典
- [1][報道]クラウドのシステムが暗号化され脅迫受ける、詳細は調査中 - ベルパークSecurity NEXT · 2020-09-28
- [2][報道]ランサムウェアによる攻撃で賃貸借契約に関する情報流出流出の可能性ScanNetSecurity · 2020-11-02 08:00