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[収束][深刻度:大][設定不備]

京都大学:教職員と学生が使う認証システムの設定ミスで、4万751人の氏名、メールアドレス、ID、ハッシュ化パスワードが外から見られる状態に

2020年6月上旬のシステム改修のときの設定ミスで、2021年1月4日まで情報が外から見られた。アクセスされた形跡は確認されていない。

公表日

2021-01-26

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

4.1万

40,751

停止期間

不明

何が起きたか

  1. 職員が業務の中で不具合に気づいた。 [1]

教職員と学生が使う認証システムを2020年6月上旬に改修したとき、設定を誤った。そのため、同月から2021年1月4日まで、学生27,861人と教職員12,890人の計40,751人の氏名、メールアドレス、ID、ハッシュ化されたパスワードなどが、外部から見られる状態だった。 [1]

対応

大学は設定を直し、対象の人のパスワードの変更を進めている。公開されていた情報に外部からアクセスした形跡は確認されていないとした。 [1]

経緯

  1. 検知 2021-01-04
  2. 公表 2021-01-26
  3. 22日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[設定不備]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
Webアプリ

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][メールアドレス][ID・パスワード]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]認証システムの個人情報が外部閲覧可能に - 京大Security NEXT · 2021-01-26