アドバンテッジリスクマネジメント:従業員支援サービス「アドバンテッジEAP」の問い合わせフォームのログが、特定のURLで外部から見られる状態に、1万2,019人分
2018年4月から2021年1月まで、問い合わせ14,384件の氏名、生年月日、所属企業などが外から見られた。ネオスの保守作業で分かった。
公表日
2021-02-10
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
1.2万
12,019
停止期間
不明
何が起きたか
影響
サービスは、アドバンテッジリスクマネジメント、東京海上日動メディカルサービス、ネオスが共同で提供している。見られる状態だったのは、問い合わせフォームに入力された情報のログで、14,384件、12,019人分。利用者の所属企業名、社員番号、氏名、生年月日、メールアドレス、問い合わせの種別と内容が含まれ、一部の人は電話番号も入力していた。 [1] [2] [3]
問い合わせフォームは本体とは別のシステムで動いていたため、相談の内容などには同じ問題はなかった。同社は、無作為に選んだ情報をネットで検索して調べたが、不正に公開されている状況は確認されていない。 [1]
経緯
- 発生 2018-04-10
- 検知 2021-01-26
- 公表 2021-02-10
- 1037日
関連組織
[直接被害][大]東京都 目黒区宿泊業,飲食サービス業12,019件
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
出典
- [1][公式発表]お客様情報の不適切な保管及び流出の可能性に関するお知らせとお詫びアドバンテッジリスクマネジメント · 2021-02-10
- [2][報道]問合フォームの入力情報が閲覧可能に - アドバンテッジEAPSecurity NEXT · 2021-02-12
- [3][報道]「お問い合わせフォーム」情報が特定URLを介して外部から閲覧可能にScanNetSecurity · 2021-02-17 08:00