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[収束][深刻度:中][誤送信・誤送付]

CROCO:ライティング事務局のメールマガジンの本文に、別の配信リストを設定する操作ミスで、登録者2,752人のメールアドレスが21,757件の宛先に載って届く

メールマガジンの本文欄に別の配信リストを設定する操作ミスで、2,752人のメールアドレスが21,757件の配信先に載った。

公表日

2021-03-16

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

2752

2,752

停止期間

不明

何が起きたか

  1. このころ、記事の代行サービス「Shinobiライティング」の運営事務局が、ウェビナーの案内のメールマガジンを送り始めた。配信システムでメール本文を設定する場所に、誤って別の配信リストを設定していた。 [1] [2] [3]

  2. 受信者に、メールアドレスが流出したことをおわびし、メールを消すよう頼むメールを送った。同じ日に、お知らせを出した。 [1] [2]

影響

一部の受信者のメールには、題名と関係のない2,752件のメールアドレスが本文に表示された。配信は全部で21,757件。流出したのはメールアドレスの文字列だけで、ほかの情報は含まれない。 [1] [2] [3]

同社は配信の手順を見直し、システムを直して、複数の人による配信作業と、システムが表記を自動で確かめる仕組みを組み合わせる。 [1] [2]

経緯

  1. 発生 2021-03-15
  2. 検知・公表 2021-03-16
  3. 1日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[誤送信・誤送付]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
メール

漏洩した(恐れのある)情報

[メールアドレス]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][公式発表]誤表記によるメールアドレスの流出についてCROCO · 2021-03-16
  2. [2][報道]メールマガジン本文に登録者2,752人のメールアドレスを記載し誤送信ScanNetSecurity · 2021-03-23 08:00
  3. [3][報道]編集プロのメルマガに登録者メアド - 操作ミスでSecurity NEXT · 2021-03-24