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[収束][深刻度:大][内部不正]

東急コミュニティー:元従業員が2回にわたり業務管理システムからマンション入居者約5,000人分の情報を持ち出し、外部の法人に提供

元従業員が、2019年10月と2020年11月に入居者の個人情報を不正に持ち出し、第三者の法人へ流出させた。

公表日

2021-03-29

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

5000

5,000

停止期間

不明

何が起きたか

  1. 公表した。2021年1月に外部から指摘を受けて2019年10月の持ち出しの疑いが分かり、弁護士や専門の調査会社と調べた。3月に専門の調査会社が2020年11月の持ち出しの跡を見つけ、元従業員から聞き取って2回の持ち出しを確認した。 [1] [4]

影響

2019年10月にマンション名、室番号、氏名の約3,900人分、2020年11月にマンション名、室番号、氏名、住所、電話番号の約1,100人分を持ち出した。合計は約5,000人で、25のマンション管理組合に関わる入居者の情報だった。 [1] [2]

持ち出し先の法人には、弁護士を通じて使用の差し止めと廃棄を求めた。元従業員への刑事告訴を視野に準備している。被害の報告は受けていない。 [1]

経緯

  1. 公表 2021-03-29
  2. 1日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[内部不正]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
不明・調査中

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][住所][電話番号]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][公式発表]元弊社従業員による不正な個人情報の持ち出し及び流出に関するお詫びとご報告東急コミュニティー · 2021-03-29
  2. [2][報道]従業員が個人情報約5000人分を持ち出し、外部提供 - 東急コミュニティーSecurity NEXT · 2021-03-29
  3. [3][報道]東急のグループ会社で約5000件の個人情報が流出 元従業員が不正に持ち出しITmedia NEWS · 2021-03-29
  4. [4][報道]東急コミュニティー元従業員が社内業務管理システムから個人情報持ち出し、マンション居住者データ5,000件を他社へ提供ScanNetSecurity · 2021-04-01 08:00