イシグロ:釣り具の通販サイト2つの決済アプリケーションが改ざんされ、3,171人のクレジットカード情報4,026件が流出し、悪用された可能性
脆弱性を突かれて決済アプリケーションが改ざんされた。約5か月に使われたカード情報4,026件が流出し、悪用された可能性がある。
公表日
2021-04-07
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
4026
4,026
停止期間
不明
何が起きたか
影響
2020年5月27日から10月22日にかけて「イシグロメイキングパーツ専門オンライン」と「イシグロ中古つり具専門」を使った3,171人のクレジットカード情報4,026件(名義、番号、有効期限、セキュリティコードなど)が流出し、不正に使われた可能性がある。 [1]
同社は対象の顧客に、身に覚えのない請求がないか確かめるよう求めた。 [1]
経緯
- 発生 2020-05-27
- 検知 2020-11-06
- 公表 2021-04-07
- 315日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [Web脆弱性の悪用]
- 被害の種類
- [情報漏洩]
- 侵入経路
- Webアプリ
漏洩した(恐れのある)情報
影響を受けたサービス
関連組織
出典
- [1][報道]複数の釣り具通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出かSecurity NEXT · 2021-04-07