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[収束][深刻度:重大][ランサムウェア]

日本サブウェイ:ファイルサーバがランサムウェアに感染し、従業員やフランチャイズ関係者など約1万人分の情報が流出した可能性。パスポートや銀行口座の情報を含む

ファイルサーバがランサムウェアに感染した。従業員やフランチャイズ関係者など約1万人分の情報が流出した可能性があり、パスポートや銀行口座の情報を含む。

公表日

2021-04-26

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

不明

停止期間

不明

何が起きたか

  1. 国内のファイルサーバに外部から不正アクセスがあり、ランサムウェアに感染したと分かった。 [1] [2]

  2. 第1報を公表した。 [1]

  3. 第2報を公表した。 [1]

  4. 追加の情報を公表した。サーバに「サブクラブカード」の会員番号が約30万件あり、うち約8万人分は誕生日や居住する都道府県などと結びついていたと分かった。 [1] [2]

流出したおそれのある情報

  • 現在の従業員、採用応募者、フランチャイズ・オーナー、各フランチャイズのスタッフ、フランチャイズ候補、広報やマーケティングの外部ベンダー、その他の取引先に関する約1万人分の情報。氏名、性別、生年月日、国籍、住所、電話番号、メールアドレス、職歴、収入、結婚歴、賞罰歴、クレジット歴、銀行口座、自動車運転免許、パスポートやIDなど。健康診断の申請確認書もあったが、検診の結果は含まれない。 [1] [2]
  • 顧客64人分の氏名、年齢、電話番号。 [1] [2]
  • サブクラブカードの会員番号約30万件。カードに氏名の登録はなく、個人の名前とは結びつかない。約8万人分は、誕生日、都道府県、職業の分類、未婚か既婚かの分類と結びついていた。 [1] [2]

対応

さらなるアクセスを防ぐ対策として、端末に強力な防御ソフトを入れ、疑わしいデータ送信を止め、被害を受けたサーバを作り直した。警視庁と個人情報保護委員会に報告し、対象の顧客、フランチャイズ、従業員などに、郵便かメールで順に知らせた。5月27日の時点で、情報が不正に公開された事実は確認していない。 [1]

経緯

  1. 検知 2021-04-14
  2. 公表 2021-04-26
  3. 12日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[ランサムウェア]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
不明・調査中

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][性別][生年月日][住所][電話番号][メールアドレス][勤務先・職歴][口座情報][パスポート番号]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]サブウェイの従業員情報1万人保管するサーバへランサムウェア攻撃ScanNetSecurity · 2021-06-02 08:00
  2. [2][報道]ランサム被害で顧客や関係者の情報が流出した可能性 - サブウェイSecurity NEXT · 2021-06-03