ブルークレール:化粧品通販サイトの決済アプリケーションが改ざんされ、クレジットカード情報1863人分が流出し、不正に使われた可能性
脆弱性を突かれて決済アプリケーションが改ざんされた。約10か月のカード情報1863人分が流出し、悪用された可能性がある。
公表日
2021-05-24
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
1863
1,863
停止期間
不明
何が起きたか
影響
2020年3月30日から2021年1月29日に「ブルークレールWebサイト」でカード決済をした1863人の、カードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが流出し、不正に使われた可能性がある。同社はカード会社と、流出した可能性のあるカードの取引を見守り、顧客には身に覚えのない請求がないか確かめるよう求めた。 [1] [2]
経緯
- 発生 2020-03-30
- 検知 2021-01-29
- 公表 2021-05-24
- 420日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [Web脆弱性の悪用]
- 被害の種類
- [情報漏洩]
- 侵入経路
- Webアプリ
漏洩した(恐れのある)情報
影響を受けたサービス
関連組織
[直接被害][重大]東京都 渋谷区卸売業,小売業1,863件
株式会社ブルークレール
出典
- [1][報道]化粧品通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性Security NEXT · 2021-05-24
- [2][報道]化粧品販売サイトに不正アクセス、1,863名分のカード情報流出の可能性ScanNetSecurity · 2021-05-27 08:00