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[収束][深刻度:大][不正ログイン]

名古屋大学:附属病院の教職員のメールアカウント3件が総当たり攻撃で不正アクセスを受けた

メールアカウントが破られ、患者184人や学生らの個人情報を記したファイルがメールに付いて閲覧された可能性がある。

公表日

2022-02-24

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

412

412

停止期間

不明

何が起きたか

  1. 附属病院の教職員のメールアドレスを装うスパムメールが送られたとの報告を受けて調べた結果、海外のIPアドレスから3件のアカウントへの不審なアクセスを確認したと公表した。 [1]

影響と原因

不審なアクセスは2021年3月から9月末までで、その時点のメールサーバには、患者184人の診断名や術式など、学生140人の氏名と学籍番号、部活動に参加した学生44人の検査結果、共同研究者と治験関係者34人の連絡先、附属病院教職員14人の氏名などを記したファイルが添付されたメールがあった。原因は総当たり攻撃によるパスワードの解読だった。悪用された事実は認められていない。 [1]

経緯

  1. 公表 2022-02-24
  2. 1日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[不正ログイン]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
窃取された認証情報

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][健康・医療情報][学歴・在籍情報][勤務先・職歴]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][公式発表]名古屋大学への不正アクセスによる個人情報流出について名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科 · 2022-02-24