京都駅ビル開発:クラウドサーバが不正アクセスを受け、顧客や取引先ら約4,650件の個人情報が流出した可能性
部内業務で使うクラウドサーバが不正アクセスを受け、顧客約950件、取引先約3,400件、社員・退職者約300件の氏名や住所などが流出した可能性がある。
公表日
2022-04-15
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
4650
4,650
停止期間
不明
何が起きたか
影響
サーバーの部内業務資料に個人情報が一部含まれ、流出した可能性を否定できない。対象は顧客約950件、取引先約3,400件、社員・退職者ら約300件。氏名と住所のほか、一部に役職名、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。クレジットカード情報はない。侵入の経路は調査中。 [1]
経緯
- 検知 2022-04-09
- 公表 2022-04-15
- 6日
関連組織
[直接被害][大]京都府 京都市 下京区不動産業,物品賃貸業4,650件
京都駅ビル開発株式会社
出典
- [1][公式発表]弊社サーバーへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性のお知らせとお詫び京都駅ビル開発株式会社 · 2022-04-15
- [2][報道]京都駅ビル開発のクラウドサーバへ不正アクセス、個人情報流出の可能性ScanNetSecurity · 2022-04-19 08:05