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[収束][深刻度:大][Web脆弱性の悪用]

名古屋大学:情報システムの問い合わせシステムがブラインドSQLインジェクションを受け、質問者のメールアドレス2,086件が流出した可能性

5月に問い合わせシステムが攻撃を受け、質問者のメールアドレス2,086件が流出した可能性がある。悪用は確認されていない。

公表日

2022-06-28

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

不明

停止期間

不明

何が起きたか

  1. この日から、問い合わせシステムに、反応の違いからデータベースの中身を探る「ブラインドSQLインジェクション」の攻撃があった。14日と15日にも攻撃があった。 [1] [2]

  2. システムのログを確認して、攻撃が分かった。 [2]

  3. 公表した。脆弱性は修正済みとした。 [1] [2]

影響

情報連携推進本部が運用する、情報システムに関する問い合わせシステムに保存された、質問者のメールアドレス2,086件が流出した可能性がある。悪用は確認されていない。今後はWAFの導入を検討し、サーバ管理と情報セキュリティの教育を強化する。 [1] [2]

経緯

  1. 発生 2022-05-10
  2. 検知 2022-05-16
  3. 公表 2022-06-28
  4. 49日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[Web脆弱性の悪用]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
Webアプリ

漏洩した(恐れのある)情報

[メールアドレス]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]名古屋大学に不正アクセス 「ブラインドSQLインジェクション」攻撃でメアド2086件漏えいか - ITmedia NEWSITmedia NEWS · 2022-06-28
  2. [2][報道]名古屋大学にブラインドSQLインジェクション、2,000件のメールアドレスが漏えいした可能性ScanNetSecurity · 2022-07-01 08:05