ヴィアックス:勤怠管理サーバがランサムウェアに侵入され、従業員と扶養者の最大6,841人分のデータが暗号化された
4月1日に勤怠・人事給与システムのサーバが暗号化され、従業員と扶養者の最大6,841人分が影響を受けた。顧客の情報は含まれない。
公表日
2022-06-01
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
何が起きたか
影響
従業員と扶養者最大6,841人分の氏名、住所、勤怠データ、支払い給与のデータが影響を受けた。顧客と取引先の個人情報は含まれず、二次被害はない。勤怠システムのWebサーバのメンテナンス中に外部からリモートデスクトップ接続できる状態で、パスワードを総当たりで当てられたとみられる。 [1]
経緯
- 発生 2022-04-01
- 検知 2022-04-02
- 公表 2022-06-01
- 61日
関連組織
[直接被害][大]東京都 中野区学術研究,専門・技術サービス業
株式会社ヴィアックス
出典
- [1][報道]勤怠システムがランサムウェア被害 最大6841人の情報毀損ITmedia ビジネスオンライン · 2022-06-03
- [2][報道]ダイレクトマーケティングのヴィアックスの勤怠管理サーバにランサムウェア攻撃、総当たり攻撃でWebサーバに不正侵入した可能性ScanNetSecurity · 2022-06-10 08:05