ビジョナリーホールディングス:メガネスーパーの顧客情報最大1,832人分が、事業の譲渡先の店舗に不正に取得されたおそれ
旧2店舗の事業を適正な手続きなしに譲り受けた会社が、貸与されたPOSで顧客情報を検索できた。最大1,832人分が不正に取得されたおそれがある。
公表日
2023-08-15
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
1832
1,832
停止期間
不明
何が起きたか
譲渡先の運営会社に貸与していたPOSで、ある社員の顧客情報が検索された。2022年8月ごろから2023年3月28日まで、貸与先は同社の顧客情報を検索できる状態だった。 [1] [2]
調べたところ、同社員の情報が2023年2月4日にそのPOSで検索されていた。2022年8月から2023年3月28日までに計4,061人の顧客情報が検索されたことと、視力と聴力の測定結果を書いた紙のシートが譲渡先に残っている可能性があることが分かった。 [1]
続報を公表した。重複した検索を除くと、第三者が不正に取得したおそれのある顧客情報は最大1,832件だった。視力と聴力の測定結果の紙のシートが譲渡先に残っている可能性がある顧客と合わせ、計6,903件の対象者に郵送で知らせた。 [3] [4]
影響
経緯
- 検知 2023-08-11
- 公表 2023-08-15
- 4日
関連組織
[直接被害][大]神奈川県 横浜市 戸塚区卸売業,小売業1,832件
株式会社ビジョナリーホールディングス
出典
- [1][公式発表]お客さまの個人情報漏洩並びに不正利用の可能性のお知らせとお詫びについて株式会社ビジョナリーホールディングス · 2023-08-15
- [2][報道]メガネスーパー運営企業の個人情報、不正譲渡された可能性ScanNetSecurity · 2023-08-22 08:05
- [3][公式発表]お客さまの個人情報不正取得並びに利用の可能性のお知らせとお詫びについて株式会社ビジョナリーホールディングス · 2023-09-19
- [4][報道]メガネスーパー運営企業の個人情報、法律上無効の可能性がある契約に基づき譲渡された店舗の POS 端末で検索した形跡ScanNetSecurity · 2023-09-27 08:05