ほくやく・竹山ホールディングス:管理者IDでリモート接続されランサムウェア
ほくやく・竹山ホールディングスは2024年2月5日、2月3日未明にサーバー等への不正アクセスによるランサムウェア攻撃を受けたと公表した。5月31日の調査結果によると、攻撃者はSIMカードを搭載したノートパソコンにリモートデスクトップ接続で不正アクセスし、業務用サーバー等でランサムウェア「Enmity」を実行してデータを暗号化した。使われたIDとパスワードはドメイン管理者の正規のもので、入手経路は調査中。暗号化データは復号できていないが、別に保管していたデータで業務を続けられている。フォレンジック調査とダークウェブ調査で漏洩の痕跡はなく、同社は個人情報等の漏洩はなかったと判断した。
公表日
2024-02-05
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 発生・検知 2024-02-03
- 公表 2024-02-05
- 2日
関連組織
出典
- [1][公式発表]ランサムウェア被害に関する調査結果のご報告ほくやく・竹山ホールディングス · 2024-05-31