イズミ:ランサムウェア、ゆめカード会員最大約778万件が閲覧されたおそれ
イズミは2024年2月22日、グループの一部サーバーが暗号化されるなどのランサムウェア被害を公表した。5月9日の続報によると、2月15日にグループ会社のサーバーへの侵入を検知し、直ちにグループの全ネットワークを遮断した。攻撃者は通信の受け口となるVPN装置を狙ってサーバーに直接侵入し、一部データが使用不能になった。通信記録の調査では外部への流出の痕跡はなく、漏洩の可能性は極めて低いとしたが、閲覧された可能性は否定できないとして、ゆめカード会員情報の一部最大7,782,009件(氏名、電話番号、住所、生年月日、性別など)と、イズミテクノのパート・アルバイト応募者最大2,990件を通知対象とした。クレジットカード情報は別システムで漏洩していない。
公表日
2024-02-22
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
778.2万
7,782,009
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-02-15
- 公表 2024-02-22
- 7日
関連組織
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出典
- [1][公式発表](開示事項の経過)第三者によるランサムウェア感染被害に伴う個人情報に関するお知らせイズミ · 2024-05-09