フュートレック:ランサムウェア攻撃でサーバー内データが流出した可能性
音声認識技術のフュートレックは2024年3月12日、社内システム障害の発生を公表し、13日に外部からの不正アクセスが原因と発表した。3月11日に障害を確認して社内ネットワークを遮断し、12日午後6時ごろ一部サーバーなどへの不正アクセスを確認した。4月1日の調査報告によると、ランサムウエアが実行され、サーバー内のデータが外部に流出した可能性があり、最初の不正アクセスは3月9日だった。4月11日には、顧客向けの商用ネットワーク(本番環境)への侵入形跡はないとの追加調査結果を公表した。
公表日
2024-03-13
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 発生 2024-03-09
- 検知 2024-03-11
- 公表 2024-03-13
- 4日
関連組織
出典
- [1][公式発表]不正アクセス発生による社内システム障害に関する調査報告のお知らせフュートレック · 2024-04-01
- [2][公式発表]不正アクセス発生による社内システム障害に関する調査報告のお知らせ(開示事項の経過)フュートレック · 2024-04-11