ウォンテッドリー:Wantedlyの設定ミスで非公開の募集記事などからユーザー200,578人分の情報が閲覧可能に
ウォンテッドリーは2024年4月24日、ビジネスSNS「Wantedly」でシステムの設定ミスにより、未公開や削除済みの「募集記事」と「会社ページ」が、URLを入力すればアクセス権限のない第三者にも閲覧できる状態だったと発表した。4月10日の保守作業で判明し、11日に修正した。その後の機能検査で類似の不具合が10件見つかり、6月11日までに修正した。7月30日の第三報によると、会社ページ24,435件、募集記事194,733件と、そこに「メンバー」として載っていたユーザー200,578人の氏名、所属企業、職種、プロフィール画像、自己紹介文などが閲覧された可能性がある。期間は2013年10月17日から2024年6月10日。
公表日
2024-04-24
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
20.1万
200,578
停止期間
不明
経緯
- 発生 2013-10-17
- 検知 2024-04-10
- 公表 2024-04-24
- 収束 2024-06-11
- 3890日
影響を受けたサービス
関連組織
[直接被害][重大]東京都 渋谷区情報通信業200,578件
ウォンテッドリー株式会社
出典
- [1][公式発表]募集機能および会社紹介機能におけるシステム設定不備による不具合のお知らせとお詫びウォンテッドリー · 2024-04-24
- [2][公式発表]募集機能および会社紹介機能におけるシステム設定不備による不具合のお知らせとお詫び(第三報)ウォンテッドリー · 2024-07-30