白崎コーポレーション:ランサムウェア攻撃、大塚商会の顧客情報も漏洩の可能性
リサイクルトナーや防草シートを手がける白崎コーポレーション(福井県鯖江市)は2024年5月20日、5月19日からシステム障害が発生し、メールでの連絡受付や通常の出荷ができないと公表した。6月18日に不正アクセスを公表し、7月2日の調査結果によると、5月19日にシステムが正常に立ち上がらず、第三者の不正アクセスによるランサムウェア感染で複数台のサーバーが被害を受けたことが判明した。フォレンジック調査で外部へのデータ通信履歴が確認され、顧客と仕入先の会社名、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスが流出した可能性を否定できないとした。同社のトナー類を販売していた大塚商会は9月4日、自社の顧客情報8,436件(会社名、住所、担当者氏名、電話番号)が漏洩した可能性があると発表した。
公表日
2024-06-18
関連組織数
2
漏洩件数(恐れを含む)
8436
8,436
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-05-19
- 公表 2024-06-18
- 30日
サプライチェーンへの影響
関連組織
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出典
- [1][公式発表]【重要】システム障害のお知らせとお詫びについて白崎コーポレーション · 2024-05-20
- [2][公式発表]弊社ランサムウェア感染被害における調査結果のご報告白崎コーポレーション · 2024-07-02
- [3][公式発表]白崎コーポレーションが保有する弊社のお客様情報漏えいの可能性に関するお知らせとお詫び大塚商会 · 2024-09-04
- [4][公式発表]【重要】システム障害の経過について白崎コーポレーション · 2024-06-18