東西哲学書院:「博文栄光堂オンラインショップ」でカード情報18,394件と個人情報50,338名分が漏洩のおそれ
書店などを営む東西哲学書院(東京都新宿区)は2024年6月3日、ECサイト「博文栄光堂オンラインショップ」がシステム侵害を受けた可能性を公表した。5月29日に警視庁サイバー犯罪対策課からカード情報漏洩懸念の連絡を受け、同日カード決済を停止した。6月26日に完了した第三者調査で、システムの一部の脆弱性を突いた不正アクセスによるペイメントアプリケーションの改ざんが判明した。11月5日の発表によると、2021年4月7日から2024年5月29日にカード決済した15,986名のカード情報18,394件(名義、番号、有効期限、セキュリティコード)と、2018年5月1日から2024年5月29日に顧客情報を入力した50,338名の氏名、住所、電話番号、FAX番号、注文情報、配送先情報などが漏洩した可能性があり、一部のカードは不正利用された可能性がある。
公表日
2024-06-03
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
5万
50,338
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-05-29
- 公表 2024-06-03
- 5日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [Web脆弱性の悪用]
- 被害の種類
- [情報漏洩][不正利用]
- 侵入経路
- Webアプリ
漏洩した(恐れのある)情報
影響を受けたサービス
関連組織
[直接被害][重大]東京都 新宿区卸売業,小売業50,338件
株式会社東西哲学書院
出典
- [1][報道]博文栄光堂オンラインショップ、不正アクセスにより最大で個人情報5万人分とカード情報1.8万件が漏えいのおそれINTERNET Watch · 2024-11-07
- [2][報道]ペイメントアプリ改ざん、クレカ情報1.8万件流出か 創価学会の仏具など販売「博文栄光堂」ECサイトITmedia NEWS · 2024-11-07