キューヘン:ランサムウェアで約37万4千件の個人情報に流出のおそれ
九州電力は2024年6月5日、グループ会社キューヘンの社内ネットワークの一部が第三者の不正アクセス(ランサムウェア攻撃)を受けたと発表した。キューヘンは6月3日に一部データの暗号化を確認し、影響を受けた可能性のあるパソコンを停止し、データ保存領域をネットワークから切り離した。当初は給湯器販売の業務で使う約10万4千件(九州電力から委託された約4千件を含む)としていたが、その後の調査で約27万件(給湯器販売などの約25万件、九州電力から電化機器のPR業務で受託した約2万件)が加わり、合計約37万4千件の個人情報に流出のおそれがある。九州電力のシステムや電力供給への影響はない。
公表日
2024-06-05
関連組織数
2
漏洩件数(恐れを含む)
37.4万
374,000
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-06-03
- 公表 2024-06-05
- 2日
サプライチェーンへの影響
関連組織
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出典
- [1][公式発表]グループ会社への不正アクセスが発生しました(第1報)九州電力 · 2024-06-05
- [2][公式発表]グループ会社への不正アクセス発生についてダイヘン · 2024-06-13
- [3][報道]キューヘンのランサム被害、個人情報約37.4万件が流出かSecurity NEXT · 2024-06-14