アイカ:サーバーにランサムウェア攻撃、情報漏洩の可能性は極めて低いと結論
印刷会社のアイカは2024年7月12日、同日午前0時ごろに自社サーバーへの不正アクセスを確認し、ネットワークを遮断したと公表した。7月24日の第2報で、複数のサーバー内のファイルが暗号化されておりランサムウェア被害であると確認した。8月26日の最終報によると、外部専門家の調査で被害サーバーに情報漏洩や閲覧の痕跡はなく、漏洩の可能性は極めて低いとした。
公表日
2024-07-12
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知・公表 2024-07-12
- 1日
関連組織
出典
- [1][公式発表]当社サーバへの不正アクセスに関するお知らせアイカ · 2024-07-12
- [2][公式発表]弊社サーバへの不正アクセスに関するご報告とお詫びアイカ · 2024-07-24
- [3][公式発表]当社サーバへの不正アクセスに関するお知らせと調査結果のご報告アイカ · 2024-08-26