東原商店:「オリーブ牛の肉のヒガシハラ」に不正アクセス、カード情報1,703名分を含む個人情報27,561名分が漏洩のおそれ
日経クロステックによると、東原商店は2024年7月16日、オンラインショップ「オリーブ牛の肉のヒガシハラ」が第三者による不正アクセスを受け、クレジットカード情報1,703人分を含む個人情報27,561人分が漏洩した可能性があると発表した。第三者がシステムの脆弱性を突いて決済アプリケーションを改ざんした。2024年3月11日に一部のカード会社から漏洩懸念の連絡を受けて同日カード決済を停止し、第三者調査は4月19日に完了した。2021年3月1日から2024年4月9日にカード決済した1,703人のカード名義、番号、有効期限、セキュリティコード、ログインパスワードと、2011年2月1日から2024年4月9日の利用者27,561人の氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日などが対象。一部のカードは不正利用された可能性がある。
公表日
2024-07-16
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
2.8万
27,561
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-03-11
- 公表 2024-07-16
- 127日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [Web脆弱性の悪用]
- 被害の種類
- [情報漏洩][不正利用]
- 侵入経路
- Webアプリ
漏洩した(恐れのある)情報
関連組織
出典
- [1][報道]東原商店が決済アプリの改ざん被害、クレカ情報やログインパスワードなど漏洩の恐れ日経クロステック