別大興産:ランサムウェア、データ売却を脅迫
大分県の不動産会社、別大興産は2024年10月25日、サーバーと周辺機器がランサムウェア攻撃を受けたと公表した。日経クロステックによると、10月24日午前7時40分ごろにサーバーが使えなくなり、画面には個人情報を含むデータを複製したこと、金銭を払わなければ第三者に売却することが表示されていた。11月18日の第三報では、侵入経路の一つは業務委託先が設置したセキュリティ機器の設定不備だった可能性があり、不備は解消したとした。ログ解析でデータが外部に持ち出された可能性が分かったが、判明したのはデータ量だけで、個人情報の種類や件数、対象者は確定できない可能性がある。
公表日
2024-10-25
関連組織数
4
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-10-24
- 公表 2024-10-25
- 1日
サプライチェーンへの影響
関連組織
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出典
- [1][公式発表]ランサムウェア被害に伴う情報漏えいのおそれに関するお知らせ【第三報(24.11.18)】別大興産 · 2024-11-18
- [2][報道]別大興産のランサムウエア被害、委託先のセキュリティー設定不備が原因か日経クロステック · 2024-12-03
- [3][公式発表]ランサムウェア被害に伴う情報漏えいのおそれに関するお知らせ【第一報(24.10.25)】別大興産 · 2024-10-25
- [4][報道]大分市と竹田市の市営住宅も漏えいの対象に ~ 別大興産へのランサムウェア攻撃ScanNetSecurity · 2024-11-08