ヨロズ:ランサムウェアで基幹システムが停止し、決算発表を延期
自動車サスペンション部品のヨロズ(東証プライム7294、横浜市港北区)は2024年10月18日、ランサムウェア被害を公表した。10月14日朝、グループの複数のサーバーのファイルが暗号化されアクセスできないことを確認した。11月11日の開示によると、基幹システムを含む広範囲が侵害され、全サーバーの停止とネットワーク遮断で社内システムが使えなくなり、第2四半期決算の発表を延期した。ファイルサーバーから外部へのデータ送信記録が見つかり、個人情報が漏洩した可能性があるとして調査している。
公表日
2024-10-18
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-10-14
- 公表 2024-10-18
- 4日
関連組織
出典
- [1][公式発表]ランサムウェア被害の発生についてヨロズ · 2024-10-18
- [2][公式発表]第80期2025年3月期第2四半期(中間期)の決算発表の延期及び半期報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせヨロズ · 2024-11-11
- [3][報道]ヨロズにランサムウエア攻撃 自動車生産に影響なし日本経済新聞 · 2024-10-18