国立国会図書館:開発環境に不正アクセス(漏洩の懸念は調査で否定)
【漏洩懸念は調査で否定】11月5日、再委託先ソリューション・ワンへの侵入に起因する開発環境への不正アクセスを確認。印刷申込40,373件(4,360人)と利用者IDのみ943件等が漏洩した可能性がある。委託先IIJが管理する開発環境を遮断した。図書館の稼働中サービス・情報基盤に影響は確認されていない。 2026年3月11日の第3報では、外部専門業者の調査により、本事案による個人情報漏洩はなかったと判明した。初期の40,373件等は撤回された漏洩懸念の対象で、確認済みの流出件数ではない。開発環境は対策を強化して再構築する方針。
公表日
2025-11-11
関連組織数
2
漏洩件数(恐れを含む)
4万
40,373
停止期間
不明
経緯
- 検知 2025-11-05
- 公表 2025-11-11
- 6日
サプライチェーンへの影響
関連組織
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出典
- [1][公式発表]開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について国立国会図書館 · 2025-11-11
- [2][公式発表]開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について(第2報)国立国会図書館 · 2025-11-25
- [3][公式発表]開発中のシステムに対する不正アクセスの発生について(第3報)国立国会図書館 · 2026-03-11