スマレジ:連携する外部アプリから店舗の顧客情報が流出
スマレジのアプリマーケットで提供されていた外部アプリ「書類上手/見積・請求書,+invoice」で、提供元の外部ベンダーが管理する会員データが第三者に不正に取得・公開されていたことが1月8日に判明した。アプリと連携していた8社の店舗の顧客情報で、13日の続報では氏名136,346件、電話番号114,951件が流出した可能性がある。スマレジのサーバーへの不正アクセスは確認されていない。利用店舗のサカイサイクルも1月9日に顧客情報の流出を公表した。 3月9日の最終報告では、外部ベンダーをcoastline社と公表し、連携先の審査基準強化と定期的なセキュリティ監査を実施するとした。 ベンダーの3月5日最終報告では、流出した氏名を110,359件、電話番号を100,293件とし、データベース構成・アクセス制御の不備が原因と結論付けた。
公表日
2026-01-08
関連組織数
8
漏洩件数(恐れを含む)
13.6万
136,346
停止期間
不明
経緯
- 検知・公表 2026-01-08
- 1日
サプライチェーンへの影響
関連組織
組織検索で表示
出典
- [1][公式発表]【重要】外部アプリにおける個人情報流出について(続報)スマレジ · 2026-01-13
- [2][公式発表]【重要】外部アプリへの不正アクセスによる個人情報流出に関するお知らせとお詫びサカイサイクル · 2026-01-09
- [3][公式発表]【重要】外部アプリにおけるデータ流出について(最終報告)スマレジ · 2026-03-09
- [4][公式発表]不正アクセスによる個人情報の流出に関する最終報告coastline · 2026-03-05