ガーラ湯沢:リフト券の発券システムにランサムウェア攻撃
JR東日本グループのスキー場ガーラ湯沢で2月5日にリフト券発券システムの障害が発生し、一部サーバーのランサムウェア被害が判明した。暗号化されたサーバーには、2020年12月以降にシーズンパスポートを購入した最大1,518名の氏名、住所、電話番号、顔写真が含まれていた。外部アクセス用のネットワークルーターの設定不備が原因。外部への持ち出しの形跡は確認されていない。システムは2月7日に一部機能を除き再開した。
公表日
2026-02-12
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
1518
1,518
停止期間
2日
経緯
- 検知 2026-02-05
- 公表 2026-02-12
- 7日
関連組織
出典
- [1][公式発表]弊社サーバーへの不正アクセスによりお客さま情報が漏えいした可能性についてガーラ湯沢 · 2026-02-12