シード・プランニング:ランサムウェア攻撃
市場調査会社シード・プランニングで3月2日早朝、サーバーと端末の一部がランサムウェアに感染してファイルが暗号化され、同社はネットワークを遮断した。同社は東京都水道局の水使用実態調査をクロス・マーケティングから再委託されており、最大約13万世帯分の使用者名、住所、お客さま番号、使用水量を預かっていた。東京都の5局の委託業務では、住民基本台帳から抽出した都民1万8,000人分の氏名・住所・年齢・性別などを保有し、川崎市の委託業務でも約2,000件の事業者情報を扱っていた。外部専門家の調査を経て、同社は6月24日に顧客から預かった個人情報は流出していないと判断したと公表した。
公表日
2026-03-06
関連組織数
4
漏洩件数(恐れを含む)
13万
130,000
停止期間
不明
経緯
- 発生・検知 2026-03-02
- 公表 2026-03-06
- 収束 2026-06-24
- 114日
サプライチェーンへの影響
関連組織
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出典
- [1][公式発表]委託事業における不正アクセス被害について東京都水道局 · 2026-03-06
- [2][公式発表]委託業務受託者へのサイバー攻撃について東京都 · 2026-03-09
- [3][公式発表]【報道発表資料】 委託事業者サーバーへの不正アクセス被害について川崎市 · 2026-03-26
- [4][公式発表]【報道発表資料】 委託事業者サーバーへの不正アクセス被害について(最終報)川崎市 · 2026-04-30
- [5][報道]東京都の再委託事業者がサイバー攻撃被害、最大13万世帯の情報漏えい恐れ…水道使用者名や使用水量読売新聞 · 2026-03-07
- [6][報道]シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断ScanNetSecurity · 2026-07-10