コロナ:施工情報を管理するクラウドサービスに不正アクセス
コロナは8月24日、施工情報を管理する外部クラウドについて第三者から情報提供を受け、28日に最大35,000人の個人情報漏洩の可能性を公表した。10月22日の第2報では、公開された情報が保管ファイルと一致し、漏洩したアカウントによるダウンロード履歴も確認した。漏洩または漏洩の可能性がある情報は氏名、住所、電話番号、施工資料で、最新の対象概数は24,000人。多要素認証未設定と弱いパスワードが被害を防げなかった一因とし、全アカウントの無効化・再設定、被害アカウント停止、認証強化を実施した。認証情報が漏れた経緯は調査中で、不正利用は未確認。
公表日
2026-08-28
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
3.5万
35,000
停止期間
不明
経緯
- 検知 2026-08-24
- 公表 2026-08-28
- 4日
関連組織
出典
- [1][公式発表]当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)コロナ · 2026-08-28
- [2][公式発表]クラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について(第2報)コロナ · 2026-10-22
- [3][公式発表]当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる 個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)【第2報】コロナ · 2026-10-22