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[拡大防止済][深刻度:中][ランサムウェア]

鳥取県:環境放射線モニタリングシステムの主サーバがランサムウェア攻撃を受けて停止、副サーバは被害なし

鳥取県の環境放射線モニタリングシステムの主サーバがランサムウェアでファイルを暗号化されて停止した。副サーバは無事で監視は続いた。

公表日

2026-09-03

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

不明

停止期間

不明

何が起きたか

  1. 県が、環境放射線モニタリングシステムへのサイバー攻撃を公表した。モニタリングポストの放射線量率などの測定データを集めて監視する仕組みで、庁内に置いた主監視局(主サーバ)がランサムウェア攻撃を受けて電子ファイルが暗号化され、障害でシステムが止まった。 [1] [2]

影響

遠隔地に置いたバックアップ用の副監視局(副サーバ)は被害を受けておらず、放射線の監視は続けられ、モニタリングへの影響はなかった。このシステムは監視専用のネットワークで動いており、県庁の行政ネットワークとは別のもの。データの公開が目的のシステムで、個人情報は入っていない。 [1] [2]

経緯

  1. 公表 2026-09-03
  2. 1日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[ランサムウェア]
被害の種類
[サービス停止]
侵入経路
不明・調査中

漏洩した(恐れのある)情報

–

関連組織

  • [直接被害][中]鳥取県 鳥取市都道府県

    鳥取県

    庁内にある放射線モニタリングシステムの主監視局(主サーバ)がランサムウェア攻撃を受けた。

組織検索で表示

出典

  1. [1][公式発表]鳥取県環境放射線モニタリングシステムへのサイバー攻撃鳥取県 · 2026-09-03
  2. [2][報道]鳥取県環境放射線モニタリングシステムにランサムウェア攻撃、副サーバは被害受けず放射線モニタリングに影響なしScanNetSecurity · 2026-09-16 08:05