岐阜産業保健総合支援センター:3,058人分流出を確認、最大8,074人に影響の恐れ
メール・Webサーバーへの不正アクセスで3,058人分の流出を確認。研修申込やメール内容など最大8,074人分が対象となる恐れ。サイトとメールは停止。
公表日
2026-10-28
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
8074
8,074
停止期間
不明
流出と対象範囲
同機構の岐阜産業保健総合支援センターが利用するメール・Webサーバーが10月27日に侵害された。11月6日の報告では3,058人分のメールアドレスなどの流出を確認し、漏えいの可能性がある情報は最大8,074人分。両者は合算しない。 [1] [2]
対象は研修申込・問い合わせ・各種サービス申込、メールマガジン登録、送受信メールの本文と添付ファイル。登録内容に応じ、氏名、生年月日、性別、勤務先・連絡先、医籍番号などを含み得る。全員に全項目が含まれるわけではない。 [2]
10月27日からサイトとメールを停止し、外部アクセスを遮断した。侵害されたメールアドレスから政府機関サイトへの不正登録・申請も試みられたが、それによる被害や流出情報の不正利用は確認されていない。原因と範囲を調査中。 [2]
経緯
- 発生・検知 2026-10-27
- 公表 2026-10-28
- 1日
関連組織
[直接被害][大]神奈川県 川崎市 中原区医療,福祉8,074件
独立行政法人労働者健康安全機構
出典
- [1][公式発表]岐阜産業保健総合支援センターへの不正アクセスについて労働者健康安全機構 · 2026-10-28
- [2][公式発表]岐阜産業保健総合支援センターへの不正アクセス及び個人情報等の漏えいについて労働者健康安全機構 · 2026-11-06