フィリップ・キャピタル証券:デジタル証券の委託先に不正アクセス
フィリップ・キャピタル証券のデジタル証券の委託先1社が不正アクセスを受け、顧客の氏名や取引数量、メールアドレスなどが漏えいした。
公表日
2026-10-31
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
何が起きたか
デジタル証券に関わる委託先1社がシステムの異常に気づいて調べ始め、同じ日に外部からの不正アクセスと特定して同社に知らせた。 [1]
フィリップ・キャピタル証券が、委託先のログ調査で漏えいを確認したと公表した。 [1]
影響
162人は氏名、取引数量、取引後の保有数量、国、取引日時。100人は投資家ID、氏名、メールアドレス、生年月日、状態、登録日。1人は氏名、メールアドレス、住所、国。重なりの有無は示されていない。委託先のシステムに銀行口座の情報はない。デジタル証券以外のサービスには関係しない。委託先の名前は明らかにされていない。 [1]
対応
不正な取引や、情報がネットで公開・拡散された事実は確認されていない。対象の人には詳しいことが分かりしだい個別に連絡する。 [1]
経緯
- 検知 2026-10-29
- 公表 2026-10-31
- 2日
サプライチェーンへの影響
関連組織
- フィリップ・キャピタル証券株式会社
デジタル証券の顧客。グループ分けは162人、100人、1人で、重なりは示されていない。
出典
- [1][公式発表]デジタル証券に関する外部委託先1社への不正アクセスによるお客様情報の漏洩についてフィリップ・キャピタル証券 · 2026-10-31 18:50