PingCAP:社内システムに不正アクセス
分散データベース「TiDB」のPingCAPは、2026年9月9日から10月7日(米国時間)にかけて、第三者が不正に取得したアカウントの認証情報で社内システムにアクセスし、データを複製したと発表した。日本国内で最大約5万件の個人情報が漏洩し、TiDB Cloudのユーザー名やメールアドレス、SQLエディタの実行履歴、顧客の氏名・企業名・電話番号、契約条件、問い合わせ情報などが含まれる。TiDB Cloudへの不正アクセスとカード情報の流出は確認されていない。
公表日
2026-10-21
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
5万
50,000
停止期間
不明
経緯
- 発生 2026-09-09
- 検知 2026-10-07
- 公表 2026-10-21
- 42日
関連組織
出典
- [1][公式発表]不正アクセスによる情報漏洩に関するお詫びとご報告PingCAP · 2026-10-21
- [2][公式発表]Security Update – October 2026 Security Incident Report: Unauthorized Access to PingCAP Cloud ResourcesPingCAP · 2026-10-19