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[拡大防止済][深刻度:大][システムの不具合]

JR東日本:「JRE ID」の不具合で、最大546人に他人のIDが表示された可能性

JR東日本の共通ID「JRE ID」で10月28日夜の更新後に利用者の識別番号が重複し、連携サービスで最大546人に他人のIDが表示された可能性がある。

公表日

2026-11-04

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

546

546

停止期間

不明

影響を受けた(恐れのある)人

4188人

4,188

何が起きたか

東日本旅客鉄道株式会社のJRE IDで10月28日夜にシステムを更新した後、利用者を識別する番号が重複する不具合が起きた。10月29日2時3分から11月3日3時3分まで、JRE POINTやモバイルSuicaなど連携する14のサービスで、別の利用者のJRE IDが表示される可能性があった。 [1]

影響

表示された可能性があるのは、JRE IDとして使うメールアドレスか利用者が決めた文字列で、対象は最大546人。JR東日本は4,188人分のアカウントの利用を一時停止した。誤表示を起こす不具合は修正済みだが、対象アカウントは順次復旧している。 [1]

経緯

  1. 検知 2026-11-03
  2. 公表 2026-11-04
  3. 1日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[システムの不具合]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
Webアプリ

漏洩した(恐れのある)情報

[メールアドレス]

影響を受けたサービス

サービス検索で表示

関連組織

  • [直接被害][大]東京都 渋谷区運輸業,郵便業546件

    東日本旅客鉄道株式会社

    JRE IDと連携する14のサービスで、別の利用者のJRE ID(メールアドレスや利用者が決めた文字列)が表示された可能性。対象は最大546人。

出典

  1. [1][公式発表]JRE IDサービスにおけるシステム不具合に伴うお客さま情報の誤表示についてJR東日本 · 2026-11-04