LENDY債権回収:交渉記録システムに不正アクセス、沖縄銀行の211人の情報が流出した恐れ
第三者が不正にアカウントを作り、返済相談などの交渉記録を閲覧。沖縄銀行の211人が対象で、氏名・連絡先・金額などが流出した恐れ。システムは隔離・停止。
公表日
2026-11-06
関連組織数
2
漏洩件数(恐れを含む)
211
211
停止期間
不明
対象システムと情報
10月30日、督促業務の委託先LENDY債権回収の交渉記録チェックシステムで、第三者が不正にアカウントを作成し、交渉記録などを閲覧した。外部流出の可能性が高いと報告され、沖縄銀行のチェキット利用者211人が対象。氏名、メールアドレス、電話番号、弁護士などの代理人名、返済相談額などの金額、交渉内容の全部または一部が対象となり得る。各項目の該当状況は確認中。 [1]
第三者の登録や利用者ごとの閲覧範囲を制限する仕組みが不十分だった。アカウント無効化、ログインの強制終了、新規登録停止、システム隔離・停止を行った。対象は補助システムで、債権管理や督促のメインシステムではない。不正利用による二次被害は確認されていない。 [1]
経緯
- 発生 2026-10-30
- 公表 2026-11-06
- 7日
サプライチェーンへの影響
影響を受けたサービス
関連組織
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出典
- [1][公式発表]個人ローン商品「チェキット」にかかる個人情報の漏えいに関するお詫びとお知らせ沖縄銀行 · 2026-11-06