Shippio:貿易物流の基盤に不正アクセス、全顧客の会社情報や書類約1,300件が取得され、サービスを停止
社内ツールの認証情報を悪用され、Shippioの物流基盤に侵入された。全顧客の会社情報が見られ、書類約1,300件が取られた。
公表日
2026-11-04
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
流出した(恐れのある)ファイル
1300件
1,300
影響を受けた(恐れのある)アカウント
1100件
1,100
何が起きたか
影響
会社によると、契約アカウント約1,100チームに不正なユーザーや連携用の認証情報が作られ、約1,300ファイルが取得された。これらはチーム数・ファイル数で、漏えいした個人情報の件数ではない。取得ファイルにはサービス利用者以外の個人情報が含まれることも確認している。第三者がファイルをアップロードした形跡はあるが、利用者がそれをダウンロードした記録は確認していない。 [1]
経緯
- 検知 2026-11-02
- 公表 2026-11-04
- 2日
影響を受けたサービス
関連組織
- 株式会社Shippio
全顧客の会社名、チーム名、電話番号、住所が閲覧され、書類ファイル約1,300件が取得された。利用者の氏名とメールアドレスも漏えいした可能性がある。
出典
- [1][公式発表]【重要】当社プラットフォームへの不正アクセスによる個人情報等の漏えいおよびサービス一時停止に関するお詫びとご報告Shippio · 2026-11-04