アクセスキー・APIキー
読み方:あくせすきー・えーぴーあいきー
プログラムがクラウドやAPIを使うときに、どのアプリや利用者からの要求かを伝える文字列です。キーだけで操作できるものも、別の認証情報と組み合わせて使うものもあります。できることは、そのキーに与えられた権限や制限によって決まり、持ち主のすべての操作ができるわけではありません。盗まれたキーを悪用されると、許可された範囲で、情報の持ち出し、有料サービスの利用、メール送信などをされるおそれがあります。秘密にすべきキーをソースコードや設定ファイルに書いたまま公開してしまうことも、事案のきっかけになります。そのようなキーが漏れた場合は、すぐに使えなくして新しいキーに替える必要があります。