新生フィナンシャル:カードローン「レイクALSA」の会員専用サービスに36人分の不正ログイン、23人がスマホATMの不正出金などの被害
公表日
2021-03-05
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
36
36
停止期間
不明
何が起きたか
影響
2020年11月に複数の利用者から身に覚えのない借り入れがあるという連絡があり、調べると、公式アプリのスマホATMによる不正出金や、ペイジーを使った不正なWEB返済が見つかった。 [1] [2]
不正ログインは36人で、そのうち16人はSMSやメールによるフィッシングで会員番号と暗証番号を盗まれていた。残る20人は手口が分かっていない。不正取引の被害は23人で、不正出金が21人、不正なWEB返済が7人(5人は重複)だった。 [1] [2]
ログインされると、氏名、生年月日、会員番号、カード番号、住所、勤務先、年収、振込先の金融機関口座、取引履歴、借入残高などが閲覧されるおそれがあった。被害額は補償の手続きを進めている。 [1]
経緯
- 公表 2021-03-05
- 1日
影響を受けたサービス
関連組織
出典
- [1][公式発表]当社会員専用サービスへの不正ログイン及び不正取引について新生フィナンシャル · 2021-03-05
- [2][報道]フィッシング被害者などで不正取引が発生 - レイクALSASecurity NEXT · 2021-03-16
- [3][報道]「レイクALSA」会員専用サービスに不正ログイン、フィッシングサイトで個人情報を窃取ScanNetSecurity · 2021-03-18 08:00