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[収束][深刻度:中][フィッシング][不正ログイン]

名古屋大学:医学部付属病院の教員がフィッシングでパスワードを盗まれ、メールアカウントから学生333人と教員2人の情報が閲覧された可能性

学外へ大量のメールが送られ、不正アクセスが分かった。課題提出の通知メールなどが外部から閲覧された可能性がある。

公表日

2021-03-31

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

335

335

停止期間

不明

何が起きたか

  1. この日から、メールアカウントが不正アクセスを受けた。 [1]

  2. 学外へ大量のメールが送られていることに気づき、調査を始めた。 [1]

影響

教員が、実在する部署「情報連携推進本部ITヘルプデスク」を名乗るフィッシングメールのURLにIDとパスワードを入力したと見られる。アカウントは業務連絡の受信に使っていたもので、3,994件のメールが保存されていて、外部から閲覧された可能性がある。 [1]

そのうち857件は学生の課題提出を知らせる通知で、学生333人の氏名、課題の名称、学籍番号と、教員2人の氏名と職員番号が含まれる。対象の学生と教員にはメールで説明しておわびした。 [1]

経緯

  1. 発生 2021-03-03
  2. 検知 2021-03-05
  3. 公表 2021-03-31
  4. 28日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[フィッシング][不正ログイン]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
メール

漏洩した(恐れのある)情報

[氏名][学歴・在籍情報][勤務先・職歴]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][報道]実在部署名乗るメールで教員がフィッシング被害 - 名大Security NEXT · 2021-03-31