東京海上ホールディングス:シンガポールのグループ会社Tokio Marine Insurance Singaporeがランサムウェア攻撃を受けた。顧客情報の流出の兆候はない
Tokio Marine Insurance Singaporeがランサムウェアの攻撃を受けた。顧客情報の流出の兆候はなく、他のグループ会社に影響はない。
公表日
2021-08-16
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
何が起きたか
東京海上ホールディングスが、グループ会社のTokio Marine Insurance Singapore Ltd.(TMiS)がランサムウェアの攻撃を受けたと公表した。検知後すぐにネットワークを切り離し、現地の当局に報告した。 [1] [2]
現在分かっていること
現時点で、顧客情報とグループの機密情報が流出した兆候はない。外部の専門会社に、システムの影響範囲を第三者として分析してもらっている。被害を受けたのはTMiSだけで、他のグループ会社に影響はない。 [1]
経緯
- 公表 2021-08-16
- 1日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [ランサムウェア]
- 被害の種類
- 侵入経路
- 不明・調査中
漏洩した(恐れのある)情報
–
関連組織
- 東京海上ホールディングス株式会社
被害を受けたのはシンガポールのグループ会社。
出典
- [1][公式発表]Cyber Incident at Tokio Marine Insurance Singapore Ltd.東京海上ホールディングス · 2021-08-16
- [2][報道]東京海上ホールディングスのシンガポールグループ会社にランサムウェア攻撃ScanNetSecurity · 2021-08-19 08:00