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[拡大防止済][深刻度:大][不正侵入]

気象庁:メール関連機器への不正通信で、受信したメールデータの一部が流出したおそれ

メール関連機器への不正通信で、2022年6月上旬から2023年5月下旬に受信したメールの一部が流出したおそれがある。

公表日

2023-08-04

関連組織数

1

漏洩件数(恐れを含む)

不明

停止期間

不明

何が起きたか

  1. 公表した。気象庁と気象研究所それぞれのメール関連機器に、メーカーが確認できていなかったシステムの脆弱性を狙った不正通信があった。国外でも確認されている機器の脆弱性が原因とみられる。機器はセキュリティ対策を強化したものにすべて交換した。 [1] [2]

影響

2022年6月上旬から2023年5月下旬に気象庁(気象研究所と全国の気象官署を含む)が受信したメールの一部が外部に流出したおそれがある。対象の人には順次個別に知らせる。件数は公表されていない。 [1] [2]

経緯

  1. 公表 2023-08-04
  2. 1日

攻撃・原因の概要

攻撃手法
[不正侵入]
被害の種類
[情報漏洩]
侵入経路
不明・調査中

漏洩した(恐れのある)情報

[メールアドレス]

関連組織

組織検索で表示

出典

  1. [1][公式発表]気象庁及び気象研究所のメール関連機器に対する不正通信について気象庁 · 2023-08-04
  2. [2][報道]気象庁及び気象研究所のメール関連機器に対する不正通信、メールデータの一部が流出した可能性ScanNetSecurity · 2023-08-09 08:05