保志:ランサムウェア攻撃で小売店の顧客情報が漏洩した可能性
仏壇・仏具・位牌の製造販売を行う保志は2024年6月20日、6月15日にネットワークの一部がランサムウェア攻撃を受けたと公表した。被害端末をネットワークから遮断し、警察に通報した。11月7日の第二報によると、サーバーには小売店「アルテマイスター保志」で顧客カードを作った客の氏名、住所、電話番号が含まれていた。外部専門機関の調査で持ち出しの痕跡はなく、漏洩の可能性は限りなく低いとしたが、完全には否定できないとした。
公表日
2024-06-20
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-06-15
- 公表 2024-06-20
- 5日
関連組織
出典
- [1][公式発表]当社サーバーへの不正アクセス発生のお知らせ保志 · 2024-06-20
- [2][公式発表]当社サーバーへの不正アクセス発生のお知らせ(第二報)保志 · 2024-11-07