エイ・アイ・エス:ランサムウェア攻撃、取引先の個人情報が流出した可能性
クラウドサービスを提供するエイ・アイ・エスは2024年11月8日、社内サーバーの一部でランサムウェア被害が発生したと公表した。11月5日午前8時ごろにファイルの暗号化を確認し、機器をネットワークから切り離した。11月15日時点の調査では、対象ファイルに顧客を含む取引先の企業情報と個人情報が含まれ、流出した可能性があるとした。同社製品のデータは別のネットワークで運用され、影響を受けないと説明した。12月24日の調査結果では、フォレンジック調査と悪意のあるアプリケーションの除去が完了し、影響を受けたファイルをバックアップから復元して攻撃前とほぼ同等の水準まで復旧したと報告した。
公表日
2024-11-08
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知 2024-11-05
- 公表 2024-11-08
- 3日
関連組織
出典
- [1][公式発表]ランサムウェア被害に関するお知らせエイ・アイ・エス · 2024-11-08
- [2][公式発表]ランサムウェア攻撃に関する調査結果のご報告エイ・アイ・エス · 2024-12-24
- [3][報道]バックアップデータから復元実施 ~ エイ・アイ・エスにランサムウェア攻撃 [2024.12.24]ScanNetSecurity · 2025-01-14
- [4][報道]ランサム被害で個人情報流出の可能性、調査を継続 - AISSecurity NEXT · 2024-11-26