TOKAIコミュニケーションズ:「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス
TOKAIコミュニケーションズは12月3日に法人向けメールサービスの不正アクセス疑いを検知し、19日に公表した。当初は隔離メール最大3,569,937通等の漏洩可能性を報告した。2026年1月23日の調査完了報告は、未知のCisco機器の脆弱性悪用による漏洩と判断し、隔離メール1,931,902通、利用者メールアドレス79,991件等を対象とした。一方、第2報で疑いがあったLDAP内の各種パスワードとログサーバー内のメールヘッダ情報は漏洩していないと確認した。最大件数は過去の隔離メール数で、被害人数ではない。第三報時点では復旧対応が続いていた。
公表日
2025-12-19
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
357万
3,569,937
停止期間
不明
経緯
- 検知 2025-12-03
- 公表 2025-12-19
- 16日
影響を受けたサービス
関連組織
[直接被害][重大]静岡県 静岡市 葵区情報通信業3,569,937件
株式会社TOKAIコミュニケーションズ過去の漏洩可能性最大3,569,937通は隔離メールの通数。第三報で流出と判断された隔離メールは1,931,902通。人数ではない。
出典
- [1][公式発表]OneOffice メールソリューションにおける不正アクセスによる新たな個人情報漏洩の可能性についてのお知らせとお詫び(第二報)TOKAIコミュニケーションズ · 2025-12-22
- [2][公式発表]OneOffice メールソリューションにおける不正アクセスによる個人情報漏洩について(第三報)TOKAIコミュニケーションズ · 2026-01-23