ジーニー:「GENIEE MA」に不正アクセス
ジーニーは5月15日、マーケティングオートメーションツール「GENIEE MA」で外部からの不正利用を認識した。調査で、第三者がクラウドの計算資源を不正に利用していたことが判明し、利用は停止させた。使われたアカウントはGENIEE MA内の特定のサービスにしかアクセスできず、そのサービスは個人情報や機密情報を扱っていないため、漏洩は確認されていない。 8月14日の適時開示では、本件に起因する費用負担の合理的な見積もりとして不正アクセス関連損失181百万円を計上した。最終損失額は未確定とした。
公表日
2026-05-21
関連組織数
1
漏洩件数(恐れを含む)
不明
停止期間
不明
経緯
- 検知 2026-05-15
- 公表 2026-05-21
- 6日
攻撃・原因の概要
- 攻撃手法
- [不正ログイン]
- 被害の種類
- [金銭被害]
- 侵入経路
- 不明・調査中
漏洩した(恐れのある)情報
–
影響を受けたサービス
関連組織
出典
- [1][公式発表]「GENIEE MA」への不正アクセスに関するお知らせジーニー · 2026-05-21
- [2][公式発表]不正アクセス関連損失および貸倒引当金繰入額(その他の費用)の計上に関するお知らせジーニー(適時開示) · 2026-08-14